会社概要 | アクセス | お問い合わせ・相談室 | プライバシーポリシー


研ぐ前に面直し等で、必ず水をかけながら、砥石の面全体を平にすることを忘れないでください。この時砥石の、先の方の右の角と手前の左の角を斜めに少し落としておき、表面に少し研ぎ粉を出しておくと研ぎやすいです。




1 砥石は初め5〜6分水につけ充分にしめらせます。右利きの人は、まず右手で人差し指を包丁の峰に親指を包丁のあごに当て残りの三本で柄を握る。左手は人差し指、中指、薬指を三本揃えて研ぐ部分を押さえる。砥石に対しての包丁の角度は、50度位に保ち力を抜いて研ぎます。

2 包丁がぐらつかない程度に押さえて三本指を少しずつ、先から元まで動かして、刃先にバリ(かえり)がでるまで全体を研ぎ込みます。切り刃の幅、しのぎの線を崩さないように注意してください。

3 裏に返して、砥石に平に当て包丁を浮かさないように刃先のかえりを取ります。刃元を研ぐ時は包丁を真横にして研ぎます。表10、裏2〜3と考えて良いでしょう。

4 この様な研ぎ方で、粗い砥石から細かい砥石へ替えていきます。通常は中砥(#800〜1000)から仕上げ(#3000〜5000)に、刃が欠けているときは、荒砥(#100〜200)を用いて研ぎあげてください。




 研ぎ方は、和包丁と同じですが、切り刃が付いていないので、包丁の表を研ぐときに包丁と砥石の間にコインを2枚程度差し込んだ角度(15度位)を。裏を研ぐときはコイン1枚程度の角度で研ぎ込みます。



 鋼(はがね)の包丁は、よく切れますが手入れが良くないと錆びてきます。
お使いになった後、大根の切れ端などにクレンザーを付け、まな板に包丁の刃をぴったりつけて、表、裏、峰を磨きお湯を掛け、乾いた布で柄も含めて乾拭きします。
 暫く使わないときは、椿油などを布につけて擦り込んで、新聞紙を厚く巻いて湿気の少ないところに保管します。











研ぎ、修理について
有次の包丁、もしくは他社製の包丁も、研ぎ、修理等、承ります。 メール、Tel、現物の写真等、包丁の状態を御連絡いただければ、後日、見積りなどを 御連絡致します。 研ぎ、修理の費用に付きましては、包丁の種類、傷み具合に等の違いによって、多少異なります。

家庭用の包丁 ¥700〜
業務用    ¥1,500〜
(柄を替える場合は、別途実費がかかります。)
お支払いは、ヤマト代引便、もしくは銀行振込でお願い致します。

研ぎ、修理のご依頼はこちらから

Copyright(c)ARITSUGU.All Right Reserved.