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新品の包丁はよく光っていて、切れそうによく見えますが、実際には一本、一本、顔(形)が違います。肉が厚かったり、均等でなかったり、一番大事な焼き入れがうまくいっているか、なかなか見た目で分かるものではありません。予算の中で出来る限り良い包丁を、見極めることが大事になってきます。


包丁に傷があっても職人の見落としということもあります。
少しの傷からも刃が欠ける原因となりますので、丁寧に見ることが大事です。
包丁を軽くもって握り、小さく振ってみてみる。何本か振ってみると一本一本微妙に違うことが分かるはずです。その中から感じのいいものを選ぶと良いでしょう。
包丁の刃を上にして蛍光灯等の光に向けて、刃をみると刃先が白く見え、確認し易くなります。柄がまっすぐに取り付けられているかは、峰の方からみます。
どの場面で包丁を使うのかを考えて、例えば調理場が狭いのに極端に長いのだと扱いにくい。カウンター仕事ではお客様への見せ場ですから、長めが良いでしょう。


この様な包丁の見方もありますが、包丁の見方、研ぎ方のアドバイス、アフターケアのいきとどいた包丁専門店と
信頼関係を持つのも大事だと思います。




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